人は海のことをこう呼ぶ
「神様が流した涙」だと
だから海は塩辛いのだと
人は海のことをこうとも呼ぶ
「人々が流した涙」だと
だから海にはそれが流れ込み
他の人々に孤独の連鎖を与えさせるのだと
しかし神様が涙を流したあとには
虹が現れ
人々が涙を流したあとには
海はどんな人でも優しく包み込んでくれる
自分の人生に絶望した人が海に行くのは
ただ孤独感に浸りたいのではなく
心のどこかでは
少しでも立ち直りたいと思っているからである
FC2
Blog Ranking
月日が経つのは早すぎて
1年前とは
1ヵ月前とは
1日前とは違う自分が
ここにはいる
毎日少しずつ
でも確実に変わっていっている自分が
ここにはいる
しかしそれと同時に
これだけは変わってほしくないというものを
両手で大事に抱えこんで
社会の流れに背いて必死に歩いている
自分がいる
変わっていってしまうものと
変わってほしくないもの
その変わってほしくないものを
ずっと守り続けることができるように
変われたらいいな
FC2
Blog Ranking
もしも目標を見失ってくじけそうになったら
自分だけだと思わずに
みんなも同じだということを思い出そう
他の人に置いていかれないように
今できることを今やろう
いつか必ず報われることを信じて
FC2
Blog Ranking
人は
形があるものないものにかかわらず
自分が持っていないものを
他人が持っていたら
嫉妬してしまう
その相手が身近な人であれば身近な人ほど
不公平だと思えば思うほど
嫉妬してしまう
多くの人は
その感情を表に出さないように
我慢して
我慢して
我慢し続ける
その人に嫌な思いをされたくないから
でも
そんなことを続けていたら
いつか自分が壊れてしまう
自分の感情を自分の感情として受け入れることができれば
きっとその先に何か見えてくるものがあるはず
FC2
Blog Ranking
自分の人生に対して
悲観的になる前に
今までのことを
思い出してみよう
本当に自分は不幸なのか?
楽しいことは一度もなかったのか?
誰もがそうだと
言い切れるわけじゃない
でもきっと
悲しいことがあった分だけ
楽しいことがあったはず
FC2
Blog Ranking
人は皆
何かの目標を達成するというゴールに向かって
走っている
しかしそこには2種類の人間がいる
走ったり歩いたりを繰り返している人と
ゆっくりだけど走り続けている人
前者の場合
瞬発力はあるが長続きしない
そして再び走り出すまでに時間がかかる
後者の場合
瞬発力はないが長続きする
どちらが楽なのかは言うまでもない
そして
いつか必ず後者は前者を追い越し
前者よりも遥か先に
ゴールすることができるだろう
FC2
Blog Ranking
人は常に2つの顔を持っている
他人に知られている自分と
自分しか知らない自分
そして
その2人の自分の差が激しい人ほど
毎日闘っている
自分と闘っている
けれど
そんな自分しか知らない自分を
知っている人が1人くらいいたって
いいと思う
誰でもいいって訳じゃない
本当に心から信頼している人じゃないと
後で自分が苦しむことになる
でもだからって
自分の殻に閉じこもってはいけない
あなたの周りにもきっと
そういう人はいるはずだから
FC2
Blog Ranking
淋しさがもたらすもの
それは恐怖であり
それは悲しみであり
それは孤独である
しかしそれだけなのだろうか
いや違う
自分の感情から逃げず
すべての現実を受け入れれば
きっと希望の光は降り注いでくる
パンドラの箱のように
FC2 Blog Ranking
| HOME |




